2018年1月

  • 9784062941013

    上手な犬の壊しかた 玩具都市弁護士
    青柳碧人
    イラスト:ワクイアキラ

    プロフィール

    長野県生まれ。2001年より、キャラクタ−イラストレーター「ワクイアキラ」として本格的な作品制作・発表を始める。以後、東京、ニューヨーク、トロント、ポートランド、北京など国内外での個展やグループ展などへ多数出品し活動範囲を広げている。サマソニ07、08、09には巨大なキャンバスへのライブペインティングなどの活動。また2009年、ユニバーサルスタジオジャパンでのアトモスフィアショー「Happy Station」のキャラクタ−デザインを担当。2010年からはアーティスト「涌井晃」としても本格的に活動の幅を広げ、2010年5月に、大阪で7年ぶり開催する個展を皮切に、7月にはART OSAKA、11月には東京コンテンポラリーアートフェアに参加。また5年前からは3Dによる作品表現をはじめ、プロジェクションマッピングの映像の為の3D作品や、パッケージ、指輪などの3Dモデルの制作を行う。 2013年からはロサンゼルスを拠点に活動するプロジェクションマッピングのデザインスタジオであるBart Kresa designにデジタルペインター&モデラーとして参加しユニバーサルスタジオジャパンのプロジェクションマッピングのショーや、2016年夏の日本全国ドームツアー《ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー》の制作に参加。そのほかアメリカ、インド、ハワイなど海外での大規模なプロジェクションマッピングのショーの制作に参加している。 2016年現在、京都造形芸術大学、大阪成蹊大、奈良芸術短期大学、大阪総合デザイン専門学校にて ZBrushやSculptrisによる3DCGモデリングの講師を務める。 アメリカを中心に拡大している世界最大級のオンライン学習サイトでもZBrushやSculptrisのオンライン講座を開講。 オフィシャルHP:http://zbrush1.wixsite.com/wakui
    発売日:2018年1月24日
    ISBN:978-4-06-294101-3
    もと凄腕弁護士のやさぐれパン屋ベイカー
    正義感が強い謎好き女子高生ミズキ
    人と玩具が暮らす町で玩具の犬を壊したのは誰?
    捨てられた玩具とわけありの人々が暮らすバッバ・シティ、通称「悪魔のおもちゃ箱」。元敏腕弁護士のパン屋ベイカーのもとには、今日も一筋縄ではいかない謎を抱えた玩具たちが訪れる。ドミノに囲まれた不可能殺人、アニマルカートレース場から忽然と消えた車体、マフィアドッグたちの勢力争い……。推理に長けた女子高生のミズキとともに、ベイカーは玩具の弁護に東奔西走!
  • 9784062941037

    路地裏のほたる食堂 2人の秘密
    大沼紀子
    イラスト:山中ヒコ
    発売日:2018年1月24日
    ISBN:978-4-06-294103-7
    ふっくら炊きたて最新作!
    おかえりなさい。真冬の屋台で、こころがあたたまる味噌汁と切ない“秘密”を。
    「真夜中のパン屋さん」で大人気の著者、新シリーズ!
    神出鬼没の屋台「ほたる食堂」店主の神宗吾と、冬休み限定の高校生バイト鈴井遥太には、秘密がある。それは「料理を食べると作り手の思念や過去が見える」というもの。奇妙な力を隠したい神と力が役に立つことを信じる遥太の前に、思い詰めた一人の客が。彼の悩み――姿を消した少女の行方捜しを手伝ううちに、屋台の元常連客・倉持翔平のきな臭い失踪事件に巻きこまれ……。
  • 9784062941051

    今夜、君に殺されたとしても
    瀬川コウ
    イラスト:wataboku
    発売日:2018年1月24日
    ISBN:978-4-06-294105-1
    天使で、悪魔。
    君の真実は、どっちだ。
    僕の部屋には、殺人鬼の妹が住んでいる。
    ココロ揺さぶる学園ミステリー
    ついに四人目が殺された。連続殺人の現場には謎の紐と鏡。逃亡中の容疑者は、女子高生・乙黒アザミ。僕の双子の妹だ。僕は匿っているアザミがなにより大切で、怖い。常識では測れない彼女を理解するため、僕は他の異常犯罪を調べ始める。だが、保健室の変人犯罪学者もお手上げの、安全な吸血事件の真相は予想もしないもので――。「ねぇ本当に殺したの」僕はまだ訊けずにいる。
  • 9784062941068

    憑き御寮 よろず建物因縁帳
    内藤 了
    発売日:2018年1月24日
    ISBN:978-4-06-294106-8
    因縁物件専門の払い師・仙龍
    VS.
    永遠に祓えない『死の花嫁』
    恋敵は怨霊!? 恐怖と恋の怪異譚。
    職人の死に顔は、笑っていたそうだ。広告代理店勤務の高沢春菜が博物館展示の視察に訪れた、かつての豪商・藤沢本家。屋敷ではふたりの職人が、帯締めや振り袖を首に巻き付け不審死を遂げていた。春菜は因縁物件専門の曳き屋・仙龍に相談する。そこには彼の父すら祓えなかった呪いがあった! 仙龍は自らの命を賭して、『死の花嫁』にとんでもない奇策を仕掛けるが――!?

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