著者紹介

阿津川辰海/斜線堂有紀

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プロフィール

阿津川辰海 1994年東京都生まれ。東京大学卒。2017年、新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」により『名探偵は嘘をつかない』(光文社)でデビュー。以後、『星詠師の記憶』(光文社)、『紅蓮館の殺人』(講談社タイガ)、『透明人間は密室に潜む』(光文社)、それぞれがミステリランキングの上位を席巻。近著は『デッドマンズ・チェア』(KADOKAWA)。

斜線堂有紀 上智大学卒。2016年、『キネマ探偵カレイドミステリー』で電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞し、デビュー。他の著書に『私が大好きな小説家を殺すまで』『楽園とは探偵の不在なり』『恋に至る病』『星が人を愛すことなかれ』など多数。近著は『病に至る恋』(メディアワークス文庫)。

著作一覧

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    あなたへの挑戦状
    阿津川辰海/斜線堂有紀
    イラスト:六角堂DADA
    定価本体800円+税
    発売日:2026年4月15日
    ISBN:978-4-06-543173-3
    ミステリランキングを席巻した二人による
    驚愕と論理に満ちた世界へようこそ。
    本書には、あなたへの挑戦状が含まれています。気鋭の若手二人 が、あなたへの挑戦状という共通テーマで小説を書いて競い合う!  阿津川辰海「水槽城の殺人」――水槽城で怪死。現場は巨大な水 槽で隔離されていた。斜線堂有紀「ありふれた眠り」――犯人は 犯行後、なぜか死体の横で一晩眠っていた。競作過程を描いた競 作執筆日記とミニ対談も収録。作家のプライドと友情がここに。
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