著者紹介

瀬川貴次

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プロフィール

1964年生まれ。91年『闇に歌えば』でデビュー。
「ばけもの好む中将」シリーズ、『暗夜鬼譚 春宵白梅花』(ともに集英社文庫)、『怪奇編集部「トワイライト」』(集英社オレンジ文庫)など著作多数。

著作一覧

  • 9784062941181

    百鬼一歌 都大路の首なし武者
    瀬川貴次
    イラスト:Minoru
    定価本体690円+税
    発売日:2018年7月20日
    ISBN:978-4-06-294118-1
    怖がりの天才歌人と
    怪異譚好きの少女
    凸凹コンビが死霊退治に挑む!
    ある夏の夜、天才の誉れ高い歌人の希家は、都大路で馬に乗った首なし武者と遭遇し震え上がる。その話を聞いた怪異譚好きの少女・陽羽は、目を輝かせて死霊の正体を探ろうと密かに調査に動き出す。亡霊に怖気づく希家は、謎めいた鎌倉からの客人の警護に陽羽を同行させるが、その夜道でまたもや首なし武者に襲われ……。亡魂の真相と、そこに隠された切ない秘密とは⁉
  • 9784062940856

    百鬼一歌 月下の死美女
    瀬川貴次
    イラスト:Minoru
    定価本体660円+税
    発売日:2017年8月23日
    ISBN:978-4-06-294085-6
    空気を読まない天才歌人と怪異譚好きの宮仕え少女が和歌で紐解く幽玄な謎。
    「ばけもの好む中将」の著者新シリーズ!
    歌人の家に生まれ、和歌のことにしか興味が持てない変わり者の貴公子・希家は、平安京が朽ち果てた動乱の世でもお構いなし。詩作のためなら、と物騒な都でも怯まず吟行していた夜、息絶えた月下の死美女を発見する。そして連続する不可解な事件――御所での変死、京の都を揺るがす鵼の呪。怪異譚を探し集める宮仕えの少女・陽羽と出会った希家は、凸凹コンビで幽玄な謎を解く。

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