著者紹介

望月拓海

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プロフィール

神奈川県横浜市生まれ。日本脚本家連盟会員。本作の舞台である静岡県浜松市と磐田市で育つ。上京後、放送作家として音楽番組を中心に携わった後、2017年『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』で第54回メフィスト賞を受賞しデビュー。男女問わず共感を呼ぶ丁寧な心情描写を武器に、サプライズ溢れる恋愛小説を綴る。

著作一覧

  • 9784065126509

    顔の見えない僕と嘘つきな君の恋
    望月拓海
    定価本体750円+税
    発売日:2018年8月22日
    ISBN:978-4-06-512650-9
    運命じゃない恋なんて、ない。運命の恋は一度きり。でもそれが四回あったとしたら――。人の顔を認識できない僕は、真実の恋に気がつけるのか?
    「君は運命の女性と出会う。ただし四回」占い師のたわごとだ。運命の恋って普通は一回だろう? 大体、人には言えない特殊な体質と家族を持つ僕には、まともな恋なんてできるはずがない。そんな僕が巡り合った女性たち。人を信じられない僕が恋をするなんて! だけど僕は知ってしまった。嘘つきな君の秘密を――。僕の運命の相手は誰だったのか、あなたにも考えてほしいんだ。
  • 9784062940931

    毎年、記憶を失う彼女の救いかた
    望月拓海
    定価本体720円+税
    発売日:2017年12月22日
    ISBN:978-4-06-294093-1
    すべての伏線が、愛――。
    第54回メフィスト賞受賞作!
    私は1年しか生きられない。毎年、私の記憶は両親の事故死直後に戻ってしまう。空白の3年を抱えた私の前に現れた見知らぬ小説家は、ある賭けを持ちかける。「1ヵ月デートして、僕の正体がわかったら君の勝ち。わからなかったら僕の勝ち」。事故以来、他人に心を閉ざしていたけれど、デートを重ねるうち彼の優しさに惹かれていき――。この恋の秘密に、あなたは必ず涙する。

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