著者紹介

高里椎奈

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プロフィール

1976年生まれ。1999年、『銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。「薬屋探偵」シリーズで人気を集める。『うちの執事が言うことには』(角川文庫)など著作多数。

異端審問ラボシリーズ

  • 9784062940542

    異端審問ラボ 魔女の事件簿3
    高里椎奈
    イラスト:スオウ

    プロフィール

    『煉獄ふたり 優しい幽霊はコンビニにいる』(講談社BOX)など、数多くの装画を担当。画集に『スオウ画集 La Lumiere』(KADOKAWA)がある。
    定価本体660円+税
    発売日:2016年12月21日
    ISBN:978-4-06-294054-2
    この世界の魔女は誰だ?
    失われた過去を解き明かす時、三人に危険が忍び寄る。
    「うちの執事が言うことには」「薬屋探偵」シリーズ著者の新シリーズ第3弾!
    千鳥(チドリ)と鶫(ツグミ)、鳶(トビ)の変わり者研究者たち三人が、この世界の禁忌『封じられた過去』へ近づくほどに、周囲で発生する不穏な事件。〈遺跡を暴くと呪われる〉という言葉をなぞるように、考古学研究所の発掘作業中に一人の人物が忽然と姿を消し、さらに鳶には密売容疑がかけられる。友人の嫌疑を晴らすため、千鳥たちは危険な捜査に乗り出すが……。世界の真実が暴かれるシリーズ第三弾!
  • 9784062940320

    異端審問ラボ 魔女の事件簿2
    高里椎奈
    イラスト:スオウ

    プロフィール

    『煉獄ふたり 優しい幽霊はコンビニにいる』(講談社BOX)など、数多くの装画を担当。画集に『スオウ画集 La Lumiere』(KADOKAWA)がある。
    定価本体660円+税
    発売日:2016年5月20日
    ISBN:978-4-06-294032-0
    水のない街中で、溺死事件が発生!?
    死の門番が動き出す。
    門(ゲート)が開くと人が死ぬ――。外界から隔離された天蓋の中で完全に管理された生活をおくる千鳥と鶫、そして鳶の三人。
    年に一度、遠く離れて暮らす家族とカードを送り合うイベントで皆がわき立つ中、次々と不審な事件が発生する。
    水のない街中で起きた溺死事件。火の気のない場所で火傷のような症状で息絶えた死体の謎。
    頻発する小火騒ぎ。不気味な噂と不可解な事件の関係とは・・・・・・!?
  • 9784062940122

    異端審問ラボ 魔女の事件簿1
    高里椎奈
    イラスト:スオウ

    プロフィール

    『煉獄ふたり 優しい幽霊はコンビニにいる』(講談社BOX)など、数多くの装画を担当。画集に『スオウ画集 La Lumiere』(KADOKAWA)がある。
    定価本体660円+税
    発売日:2015年12月18日
    ISBN:978-4-06-294012-2
    ぼくたちの秘密の研究室へようこそ
    一冊の本がつなぐ、過去と未来の物語。
    栄養科学研究所に配属された千鳥(チドリ)は、言語学研の鳶(トビ)、考古学研の鶫(ツグミ)とともに、研究室で起きた殺人未遂事件を偶然目撃してしまう。この一件を発端に次々と起こる――書庫の放火、連続通り魔事件に巻き込まれていく千鳥たちは「一冊の文献」と「植物の化石」を手に入れることに。三人は化石をめぐる実験をはじめるが……。「知」への好奇心が異端にふれ、禁断の扉が今ひらかれる!

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