著者紹介

相沢沙呼

  • LINEで送る

プロフィール

1983年埼玉県生まれ。2009年『午前零時のサンドリヨン』(東京創元社)で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。2011年「原始人ランナウェイ」が第64回日本推理作家協会賞(短編部門)候補作となる。繊細な筆致で、登場人物たちの心情を描き、ミステリ、青春小説、ライトノベルなど、ジャンルをまたいだ活躍を見せている。著書に、「酉乃初の事件簿」シリーズ(東京創元社)、「マツリカ」シリーズ(KADOKAWA)、などがある。

著作一覧

  • 9784062940344

    小説の神様
    相沢沙呼
    イラスト:丹地陽子

    プロフィール

    イラストレーター、装画家。
    『その可能性はすでに考えた』(井上真偽/講談社ノベルス)『黒猫の遊歩あるいは美学講義』シリーズ(森晶麿/ハヤカワ文庫JA)『あの花火は消えない』(森島いずみ/偕成社)『イスタンブルで猫さがし』(新藤悦子/ポプラ社)『かぐや姫のおとうと』(広瀬寿子/国土社)など多くの単行本、児童書の装画を手掛ける。
    定価本体780円+税
    発売日:2016年6月22日
    ISBN:978-4-06-294034-4
    小説は、好きですか――?
    物語を愛するすべての人たちへ捧げる、僕たちの青春。
    いつか誰かが泣かないようですむように、今は君のために物語を綴ろう。
    僕は小説の主人公になり得ない人間だ。学生で作家デビューしたものの、発表した作品は酷評され売り上げも振るわない……。物語を紡ぐ意味を見失った僕の前に現れた、同い年の人気作家・小余綾詩凪。二人で小説を合作するうち、僕は彼女の秘密に気がつく。彼女の言う“小説の神様”とは? そして合作の行方は?
    書くことでしか進めない、不器用な僕たちの先の見えない青春!

PAGE TOP