著者紹介

アイダサキ

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プロフィール

1月3日大阪府生まれ。2002年「傷痕(『小説June』)」で作家デビュー。「エス」「DEADLOCK」など人気シリーズを手がける。近年はBL小説にとどまらず、多ジャンルで活躍している。
【アイダサキblog】
http://aidas.blog.jp/

著作一覧

  • 9784062940849

    サイメシスの迷宮 完璧な死体
    アイダサキ
    イラスト:ヨネダコウ

    プロフィール

    漫画家。2008年『どうしても触れたくない』(大洋図書)でデビュー。「囀る鳥は羽ばたかない」(「ihrHertZ」大洋図書)、「レイニーデイズ、イエスタデイ」(「BE・BOY・GOLD」リブレ出版)、「op 夜明至の色のない日々」(「イブニング」講談社)を連載中。
    Twitter:@yoneko_info
    定価本体660円+税
    発売日:2017年9月22日
    ISBN:978-4-06-294084-9
    超記憶を持つ刑事が暴く異常犯罪
    「これは始まりだ。犯人は最低でもあとふたりを殺す気でいる」
    眼球を抉られた死体は、透明な樹脂フィルムに包まれ、鈍い光を放っていた。
    警視庁特殊犯罪分析班に異動した神尾文孝は、協調性ゼロだが優秀なプロファイラー・羽吹允とコンビを組む。羽吹には壮絶な過去があり、経験したものすべてを忘れることができない超記憶症候群を発症していた。配属初日に発生した事件の死体は、銀色の繭に包まれた美しいともいえるもので、神尾は犯人の異常性を感じる。羽吹は「これは始まりだ」と第二、第三の事件を予見する。

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