著者紹介

恩田 陸

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プロフィール

1992年、『六番目の小夜子』でデビュー。ミステリ、ホラー、SF、ファンタジー、青春小説などあらゆるジャンルで、魅力溢れる物語を紡ぎ続けている。2017年、『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞をダブル受賞。

著作一覧

  • 9784065130216

    七月に流れる花
    恩田 陸
    イラスト:入江明日香/装幀:鈴木久美

    プロフィール

    入江明日香:1980年東京都生まれ。2004年、多摩美術大学大学院博士前期課程美術研究科版画領域修了。2006年、平成17年度文化庁新進芸術家国内研修員修了2012~13年、平成24年度文化庁新進芸術家海外研修員としてフランスに滞在。京都版画トリエンナーレ展大賞ほか受賞多数。現在、日本美術家連盟会員。
    定価本体570円+税
    発売日:2018年9月20日
    ISBN:978-4-06-513021-6
    少女が知る「夏のお城」の秘密とは。
    稀代のストーリーテラー、恩田陸が仕掛けるダーク・ファンタジー
    六月という半端な時期に夏流に転校してきたミチル。終業式の日、彼女は大きな鏡の中に、全身緑色をした不気味な「みどりおとこ」の影を見つける。逃げ出したミチルの手元には、呼ばれた子どもは必ず行かなければならない、夏の城―夏流城での林間学校への招待状が残されていた。五人の少女との古城での共同生活。少女たちはなぜ城に招かれたのか? 長く奇妙な夏が始まった。

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