著者紹介

遠藤 遼

  • LINEで送る

プロフィール

東京都生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。2017年、『週末陰陽師~とある保険営業のお祓い日報~』でデビュー。著書に『平安あかしあやかし陰陽師』、『平安後宮の薄紅姫』、『平安・陰陽うた恋ひ小町 言霊の陰陽師』、『新米パパの双子ごはん』、『平安後宮の洋食シェフ』『王立魔術学院の《魔王》教官Ⅰ』など多数。

平安姫君の随筆がかりシリーズ

  • 9784065267455

    平安姫君の随筆がかり 一 清少納言と今めかしき中宮
    遠藤 遼
    イラスト:シライシユウコ

    プロフィール

    色鮮やかな画風で、数多くの小説装画を手がけているイラストレーター。近作に『ヴィヴィアンの読書会』(七尾与史・著)、『エピローグ』(円城塔・著)、『幻想即興曲 響季姉妹探偵 ショパン篇』(西澤保彦・著』、『know』(野﨑まど・著)などがある。 公式HP:http://uli.hanabie.com/ Twitter: https://twitter.com/ui_uli
    定価本体740円+税
    発売日:2022年2月15日
    ISBN:978-4-06-526745-5
    笑顔をなくした姫さまへ
    謎物語を献上します。
    「後宮って本当に面倒くさい」宮仕えに馴染めぬ清少納言。だが衆人環視の中で突如現れた仏像事件など、宮中はいとをかしな謎があふれる場所だった。清少納言はそりの合わない助手・紫式部とともに持ち前の機知で次々解決、その謎解きばなしを孤独に耐える后・中宮定子へお聞かせすることに。身分の上下を超えて始まる心の交流。ところがなぜか権力者・藤原道長が邪魔をして!?

PAGE TOP