著者紹介

小田菜摘

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プロフィール

沖原朋美名義で『桜の下の人魚姫』が2003 年度ノベル大賞・読者大賞受賞。2004年 『勿忘草の咲く頃に』でデビュー。主な著 作に「平安あや解き草紙」シリーズ、「後 宮の薬師」シリーズ、「掌侍・大江荇子の 宮中事件簿」シリーズなど多数。

帝室宮殿の見習い女官

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    帝室宮殿の見習い女官 恋愛成就と本採用
    小田菜摘
    イラスト:青井秋
    定価本体760円+税
    発売日:2026年6月12日
    ISBN:978-4-06-543931-9
    「私と交際して
    いただけませんか」
    宮中入りして1年。母が強引に進める見合いを断りたい一心で はじめた海棠妃奈子の宮仕えの日々は充実していた。7月、毎年 恒例の奥日光御用邸への避暑に帝に同行した妃奈子は、淡い恋心 を抱く純哉とついに初デートすることに。喜びを感じる一方、高 等女官は独身が基本。仕事にやりがいも感じている。本採用目前、 女子の仕事と恋愛の両立に心悩ませる妃奈子が出した結論は──。
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    帝室宮殿の見習い女官  シスターフッドで勝ち抜く方法
    小田菜摘
    イラスト:青井秋
    定価本体760円+税
    発売日:2025年4月15日
    ISBN:978-4-06-538893-8
    宮中では
    恋も友情も生まれます!
    母から逃れ、宮中女官となって半年。海棠妃奈子は、医師を目 指す元同級生・須藤初音と再会する。初音は、父親の反対で実家 に連れ戻される危機を脱し、妃奈子の親友となる。一方、純哉へ の思慕は変わらぬものの、彼と両親の健全な親子関係に嫉妬して いる自分に、妃奈子は動揺する。そんな折、賓客の通訳として帝 国博物館を訪れ、思いがけず純哉の好意に触れることになり──。
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    帝室宮殿の見習い女官 見合い回避で恋を知る!?
    小田菜摘
    イラスト:青井秋
    定価本体760円+税
    発売日:2024年1月16日
    ISBN:978-4-06-532641-1
    この見合い、全力で逃げてみせます!
    「お母さんは、私の幸せなんて望んでいない」父を亡くし、編入した華族女学校の卒業式した海棠妃奈子は、見合いを逃れる術を探していた。無能な娘は母の勧める良縁──子供までいる三十も年上の中年男に嫁ぐしかないという。絶望した妃奈子は大叔母の「女官になってみたらどうや」という言葉に救われ、宮中女官採用試験を受ける。晴れて母から離れ、宮殿勤めの日々がはじまる。
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