著者紹介

井上真偽

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プロフィール

東京大学卒業。神奈川県出身。『恋と禁忌の述語論理』で第51回メフィスト賞を受賞。 第2作目の『その可能性はすでに考えた』が、恩田陸氏、麻耶雄嵩氏、辻真先氏、評論家諸氏などから大絶賛を受ける。同作は、2016年度第16回本格ミステリ大賞候補に選ばれている他、「2016本格ミステリ・ベスト10」「ミステリが読みたい! 2016年版」「このミステリーがすごい! 2016年版」「週刊文春ミステリーベスト10」「読者に勧める黄金の本格ミステリー」「キノベス! 2016」などにランクインし、ミステリ界から高い評価を獲得する。続編の『聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた』にて、再び各種のランキングを席巻し、「2017本格ミステリ・ベスト10 」第1位となる。同書は2017年度第17回本格ミステリ大賞候補に。 また、同年「言の葉の子ら」が第70回日本推理作家協会賞短編部門の候補作に選ばれる

著作一覧

  • 9784062940719

    探偵が早すぎる(上)
    井上真偽
    イラスト:uki

    プロフィール

    POPなキャラクターと色使い、独特の構図で魅力的な書籍装幀イラストなどを手がけるイラストレーター。 HP:http://ukilog.tumblr.com/ Twitter:@ukipenguin
    定価本体690円+税
    発売日:2017年5月19日
    ISBN:978-4-06-294071-9
    犯罪防御率100%
    事件を未然に防ぐ探偵!
    『その可能性はすでに考えた』の著者が仕掛ける究極の逆転劇!
    完全犯罪から少女を守れ。探偵が人を殺させない、傑作倒叙ミステリ!
    父の死により莫大な遺産を相続した女子高生の一華。その遺産を狙い、一族は彼女を事故に見せかけ殺害しようと試みる。一華が唯一信頼する使用人の橋田は、命を救うためにある人物を雇った。それは事件が起こる前にトリックを看破、犯人(未遂)を特定してしまう究極の探偵! 完全犯罪かと思われた計画はなぜ露見した!? 史上最速で事件を解決、探偵が「人を殺させない」ミステリ誕生!

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