著者紹介

白川紺子

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プロフィール

三重県出身。同志社大学文学部卒。雑誌Cobalt短編小説新人賞に入選の後、2012年度ロマン大賞受賞。主な著書に『下鴨アンティーク』『契約結婚はじめました。』『後宮の烏』シリーズ(集英社オレンジ文庫)、『ブライディ家の押しかけ花婿』『夜葬師と霧の侯爵』(コバルト文庫)などの著書がある。

著作一覧

  • 9784065166826

    三日月邸花図鑑 花の城のアリス
    白川紺子
    イラスト:ねこ助

    プロフィール

    繊細な色使いと、物語性のあるイラストレーションで人気を博す。公式サイト→https://nekosuke-oxo.tumblr.com/
    定価本体780円+税
    発売日:2019年9月20日
    ISBN:978-4-06-516682-6
    禁忌の庭に住む少女と、優しすぎる探偵が解く、切ない秘密。
    『後宮の烏』の著者が描く和風アリスファンタジー!
    「庭には誰も立ち入らないこと」――光一の亡父が遺した言葉だ。広大な大名庭園『望城園』を敷地内に持つ、江戸時代に藩主の別邸として使われた三日月邸。光一はそこで探偵事務所を開業した。
    ある日、事務所を訪れた不思議な少女・咲は『半分この約束』の謎を解いてほしいと依頼する。彼女に連れられ庭に踏み入った光一は、植物の名を冠した人々と、存在するはずのない城を見る。

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