著者紹介

上遠野浩平

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プロフィール

1968年生まれ。1998年『ブギーポップは笑わない』(電撃文庫)でデビュー。ライトノベルブームの礎を築き、以後、多くの作家に影響を与える。同シリーズはアニメ化や実写映画化など多くのメディアミックス展開を果たす。また2018年に再アニメ化が発表された。主な著書に『殺竜事件』(本書)『紫骸城事件』などの「事件」シリーズ、『しずるさんと偏屈な死者たち』などの「しずるさん」シリーズ、『ぼくらは虚空に夜を視る』などの「ナイトウォッチ」シリーズがある。

著作一覧

  • 9784062941150

    殺竜事件 a case of dragonslayer
    上遠野浩平
    イラスト:鈴木康士

    プロフィール

    ゲーム会社のデザイナーを経て、現在は小説装画や、挿絵、ゲームデザイン、漫画など、多岐にわたり活躍するイラストレーター。主な小説装画に「怪盗探偵山猫」シリーズ、「心霊探偵八雲」シリーズ(神永学・著/角川文庫)、『メルカトルかく語りき』(麻耶雄嵩/講談社文庫)など、著作多数。
    定価本体780円+税
    発売日:2018年4月20日
    ISBN:978-4-06-294115-0
    弁舌と謀略で
    世界を変える仮面の男が
    不死身の“竜”刺殺の謎に迫る!
    竜――人間の能力を凌駕し、絶大なる魔力を持った無敵の存在。その力を頼りに戦乱の講和を目論んだ戦地調停士・ED(エド)、風の騎士、女軍人。3人が洞窟で見たのは完全な閉鎖状況で刺殺された竜の姿だった。不死身であるはずの竜を誰が? 犯人捜しに名乗りをあげたEDに与えられた時間は1ヵ月。刻限を過ぎれば生命は消え失せる。死の呪いをかけられた彼は仲間とともに謎解きの旅へ!

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