著者紹介

青柳碧人

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プロフィール

1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞し、小説家デビュー。「浜村渚の計算ノート」シリーズはロングセラーの大ヒットシリーズとなり、「少年シリウス」でコミカライズもされた。他の著作に、「ヘンたて」シリーズ(ハヤカワ文庫JA)、「朧月市役所妖怪課」シリーズ(角川文庫)、「ブタカン!」シリーズ(新潮nex)など著書多数。

玩具都市シリーズ

  • 9784062940207

    玩具都市弁護士(トイ・シティ・ロイヤーズ)
    青柳碧人
    イラスト:川西ノブヒロ

    プロフィール

    漫画家。「少年ライバル」で『機会少年メカボーイ』、「かぐやシリーズ」(全3巻)を連載。WEBに掲載した、「いいなまはげ」が大人気となり、現在は講談社文芸第三出版部Twitter(@kodansha_novels)にて、『いい百鬼夜行』を連載し人気を博している。
    著者Twitter:@nkawani 著者HP:http://kawanishinobuhiro.com/discography.html
    定価本体720円+税
    発売日:2016年2月19日
    ISBN:978-4-06-294020-7
    人と玩具が共存する犯罪都市で相次ぐ難事件!
    玩具たちを冤罪から救え! 孤独な元弁護士のハードボイルド・トイストーリー!!
    『浜村渚の計算ノート』の著者が放つ本格ミステリ
    知能と感情を持つ玩具が生み出され四十年。人に捨てられ荒んだ玩具と、落ちぶれた人間が集まる街は「悪魔のおもちゃ箱」と 呼ばれるようになっていた。街に住む元弁護士のパン屋・ベイカーの前に現れたのは、キャプテン・メレンゲ率いるキッチン玩具団。 彼らは、ブタの貯金箱型密室で矢に射られ機能停止した、殺玩具事件の容疑者・コルク抜きビリーの弁護を依頼しにきたのだった!

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